実験 その2
生徒さんのお宅で見せて貰った実験 その2です(o^-^o)
その2 ~ 偏光板 ~
薄いプラスチックシートの様な物を、2枚丸めて重ねます。
そうすると…
2枚が重なり合った部分が、黒い境界線が有る様に見えます(o^-^o)
まるで、筒の真ん中で区切られている様な感じになっています。
けれども、なんと!
定規がスルッと♪(^o^)
通り抜けてしまいます。
おぉぉぉおっ(笑)
そしてぇー!
上から見ても、やっぱり、何もな~い!(笑)(^o^)
これは何故起こるのか…と言うことを説明しますと、これは偏光板と呼ばれるシートを使っています。
この偏光板と言う物は『ある特定の光だけを通す』という特性を持っています。
そして、2枚のシートはそれぞれ通過させる光の特性が異なっています。
だから、シートがそれぞれ重なって居ない部分は、通過する光が有るので透き通って見えています。
ですが、2枚のシートが重なって居る所だけは、全ての光が通過しないので、この部分だけは黒くなり境界線が出来ている様に見えているのです。
この偏光板の事について、原理は知って居たのですが、実際に目の当たりにすると、やっぱり、おぉぉぉぉっ!(^o^)って声が出てしまいました(笑)
目に見える物って言うのは、全てが本当という訳ではないのだなぁ~と実感する良い機会でもありました(o^-^o)
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